【みんなの家紋のはなし】
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| 丹羽さん みんなの家紋のはなし |
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【家紋名】直違 【都道府県】兵庫県 この家紋、どうやら家柄の分岐によって色が変わったらしいんですが、(間違ってたらすいません💦)珍しいと聞きました。 |
| 【投稿日】2026/06/09 10:08:07 【投稿者】歴史に自信自信ありさん |
| 川村さん みんなの家紋のはなし |
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【家紋名】丸の内に直違い(違い棒) 【都道府県】東京都 村氏の家紋は、様々なものが用いられているとはいえ「丸の内に直違い(違い棒)」が著名である。武家の家紋の特長としては、戦場における視認性と戦場ですぐ描ける単純で明快な図柄が好まれた。その意味では、河村氏の家紋はまことに武家らしい家紋といえよう。その由来について、遠祖藤原秀郷が近江国瀬田川の竜神に頼まれて、三上山の大百足を退治したことに因むという。すなわち、丸は百足を、違い棒は矢をあらわすと伝えられている。 河村氏は、秀郷流波多野氏の分かれであることは本文に記したとおりで、一族には松田氏・広沢氏らがいた。松田氏も家紋に「直違い」を用いており、その図柄は『見聞諸家紋』に「二重直違い」として描かれている。見聞諸家紋には河村氏の家紋も記され「直違い竹」である。それぞれ、その原型が「直違い」であることはいうまでもないだろう。 河村氏は相模から発祥して、奥州・越後にも一族が広がっていった。奥州の河村氏の場合、斯波氏に仕えて戦国時代に至ったが、斯波氏が没落してのちは南部氏に仕えて近世に生き残った。盛岡藩士諸家の系図集『参考諸家系図』を見ると、河村一族諸家が「直違い」を用いていたことが知られる。 ところで、「直違い」は二つの線を左右から斜めに交錯させた、いわゆる「バツ」形をしている。北陸から東北地方にかけて、死者の出た家は青竹を切って家の前に立てる風習がある。また、江戸時代に閉門・謹慎の処分を受けた武家は、門に青竹を直違いに組んで人の出入りを禁じられた。古代には、誰かが死去すると直違いで住居を封じ、新たな住居へ移るということがなされていたという。 このように、「直違い=×印」は、死者の霊を封じ、内外との交流を断つ呪術性があった。その呪術性から、武家が戦場の旗印に用いるようになり、やがて家紋に転じたものと思われる。織田信長に仕えた丹羽長秀も「直違い」を家紋としていたことは有名である。武家の家紋の場合、武運を神に願い神社・信仰にゆかりのあるものが多い。千葉氏の妙見信仰に因んだ「曜星紋」はその典型といえるものであり、河村氏の家紋も「直違い」のもつ呪術性から家紋に用いられるようになったのであろう。 ところで、数ある家紋のなかに神社建築に用いられる「千木」があるが、その図柄は「直違い」とよく似ている。ひとつの推測として、「直違い」は千木から変形したものとも考えられる。 |
| 【投稿日】2018/03/27 16:31:20 【投稿者】russian_mixさん |
| 松田さん みんなの家紋のはなし |
【家紋名】二重直違 【都道府県】静岡県 私の知り合いの方が松田といいます 先祖が、北条氏の重臣・松田憲秀の子孫だそうです。 元の出身は、神奈川県だそうです。 ![]() |
| 【投稿日】2016/03/17 21:38:26 【投稿者】池田長兵衛和広さん |
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仙台牡丹
丸に剣花菱
丸に九枚笹
三つ割り蘭
小の字菱
蘭蝶
隅入鉄砲角に抱き柏
間
中野柊
尻合わせ四つ結び雁金
久世橘
垂れ裏梅
長谷部銭
蔓桜
三枚歯朶
九枚笹に蛇の目
庵に陣笠
上り藤に桔梗
雪輪菱に蔦
変わり光琳蝶
三つ銀杏に片喰
山吹の枝丸
中陰光琳梅
中陰三つ地紙
細輪に三つ寄せ桝
七本源氏車
七枚根笹
利休桐
水に光琳亀
蔓蔦
真向い月に三つ星
丸に帆掛舟
陰二つ熨斗輪に中陰片喰
変わり五徳細柏
上田桐
丸に三つ柏
星付き七宝
丸に五つ葵
宝袋
菊桐
五つ菱形虎杖
糸輪に五つ矢
角立て紗綾形稲妻
丸に三つ盛り瓢
三つ組み合わせ茗荷
三つ鎌
横笛
三つ割り蔓柏
上下組み合わせ井桁
山雪
丸に吾妻結び
糸輪に二つ干網
丸に三つ角頭巾
太陰片喰
松葉三つ巴
浮線錨
陰四つ目
向う裏橘
違い柏
六つ組み糸巻
隅切り角に本多立ち葵
瓜輪に庵に木瓜
影一つ葵
丸に銀杏鶴
五つ葵梅鉢
中陰浮線片喰
丸に五三桐
四つ稲妻菱
三つ割り唐花に丁字巴
丸に三つ琴柱
屋島扇
四本扇菱
中輪に八曜と巴
丸に無文字
真向き蘭の花
瓶子
丸に陰の沢瀉
変わり輪違い
六角剣片喰
枇杷
石持ち地抜き三つ松皮菱
三つ割り剣花菱
組違い木
丸に違い笄
変わり花桐車
三つ捻じ地紙
関屋
下がり藤
陰蔦
井の字
森
三つ組み桔梗
中輪に八曜に巴
太陰の花菱
六本扇車
石持ち地抜き蔦
四つ稲妻
諸向菱
中陰三つ割り蔦
糸輪に覗き梅鉢
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