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【家紋名】 丸に重ね四ツ目結

家紋画像
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目結

目結は纐纈模様ともいわれる絞り染めのこと。江戸時代には鹿子染ともいわれた。布を糸で括って染料に浸すと、くくったところだけが白く染め残る。目結とは、この白く染め残った斑模様のこと。一つ目結から十六目結まである。多くの佐々木氏族が使用している。


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丸に重ね四ツ目結 みんなの家紋のはなし
【名字】高島 【都道府県】長崎県

高島秋帆一族の流れをくむ家紋。長崎の高島秋帆邸宅跡から発見された瓦に家紋が認められる。

高島秋帆一族は、もとは、近江の佐々木信綱の次男、高島高信を祖とする。近江国高島郡より発祥。

戦国時代、織田信長に抵抗した近江高島市の当主、高島澄茂が、信長の軍勢に敗れ、近江を去ることとなった。

近江を追われたあと、一族の一部がが備後などを経て、肥前国長崎へと逃れた。

高島茂行(初代):長崎に土着し、武士の身分を伏せて商人となった。有能さが認められて、長崎奉行を支える「町年寄」という最高官職を代々世襲する家柄となった。

高島秋帆(茂敦):日本近代砲術の祖。父の後を継いで町年寄となったが、海外情勢に危機感を抱き、高島流砲術を確立した。
【投稿日】2026/02/15 14:06:55
【投稿者】しゅうはんさん

 

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