【家紋名】 庵に蔦
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蔦
ブドウ科の植物であるツタを図案化したもの。江戸時代の庶民は、樹木などにからまって繁殖繁栄する蔦の性質をめで、紋として使用したとされる。徳川八代将軍吉宗も 蔦紋を替紋として使用した。
庵
庵とは仮小屋のような簡単で質素な家のこと。紋としては庵の中に木瓜が入ることが多い。
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