【家紋名】 笹竜胆
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笹
家紋では竹と笹をとくに区別はしない。松・竹・梅とめでたいものの代表である竹は、根強く繁殖力も強い。その強さが好まれて、家紋として採用されることも多い 。竹の字を名字にもつ美濃の竹中氏が「九牧笹」、仙台の伊達氏が「竹に雀」を使用している。
竜胆
リンドウ科の多年草。葉が笹に似ていることから、ササリンドウともいう。竜胆とは中国語で、根を噛むと苦くまるで竜の胆のようだということから、この字が当てられた。村上源氏の代表紋。
笹竜胆 の有名武将・大名
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| 笹竜胆 みんなの家紋のはなし |
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【名字】木曽
【都道府県】長野県 清和源氏為義流、六条判官為義が子帯刀先生義賢の嫡男義仲は信濃国木曽谷に成長し、木曽冠者と称して木曽を家号とした。 |
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【投稿日】2023/05/07 10:24:10 【投稿者】治彦さん |
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【名字】長尾
【都道府県】埼玉県 現住は埼玉県ですが、曽祖父までは鎌倉に住んで居たと聞いています。代々のお墓も鎌倉にありそこには一度、墓参りに行ったことがあります。源氏の出と聞いていますが、定かではありません。 |
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【投稿日】2021/11/29 14:49:50 【投稿者】ぴんぴんさん |
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【名字】手島
【都道府県】兵庫県 一般に源氏の家紋と言われていますが、主に村上源氏などの公家が愛用したようで、清和源氏は、木曽、石川などだけです。多田満仲の開いた多田院や鎌倉市の市障などに用いられている。ただし、鎌倉幕府を開いた源頼朝が使用したかは定かでない。摂津源氏多田氏族の豊島(手島)についても使用したかは定かでない。 |
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【投稿日】2021/08/24 22:56:52 【投稿者】てっちゃんさん |
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【名字】石川
【都道府県】千葉県 先祖は、八王子城主だった北条氏照の家臣『石川土佐守』だそうです。 後北条氏が豊臣氏に敗れた後、八王子に落居したそうです。 八王子の辺りは石川姓が多いですが、『石川土佐守』の子孫の方々もいらっしゃるのでしょうか? |
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【投稿日】2019/03/19 09:10:15 【投稿者】ちば子さん |
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【名字】綾小路
【都道府県】群馬県 リンドウの葉を下向きに5枚並べて上に花を三つ置いた形のものである。 村上源氏の定紋でもある。 |
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【投稿日】2016/06/24 12:32:16 【投稿者】だいまるさん |
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【名字】三坂
【都道府県】宮城県 我が家は本家で笹竜胆、周りの分家の家紋はどこも丸に笹竜胆です。 |
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【投稿日】2021/06/09 04:35:45 【投稿者】あっきーさん |
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年間・半期トレンドランキング

中太丸に五徳柏
井桁に左三つ巴
裏八重桜
丸に団扇
四つ松皮菱
丸に三つ割り菊の葉
陰揚羽蝶
井桁に三文字
浮線巴
イの字菱
三つ割り亀甲に花菱
丸に蔓片喰
散り桜
羽団扇
頭蝶兜
細桔梗
糸菱に桔梗
二つ巴柊
保
向こう亀丸
四つ花形丁字
五つ鐶に桔梗
五曜梅
総陰丸に地紙
糸輪に房付き二階笠
石持ち地抜き梨の切り口
抱き鷹の羽に二つ引き
三つ追い組み松葉の丸
萩の丸
矢尻付き三本違い矢
中輪に三つ追い茗荷
糸輪に陰違い芦の葉
隅切り角に左三つ巴
四つ花菱
丸に六曜
十五枚笹に一つ丁字巴
三つ組み合い一重亀甲
左三つ巴
木
公家烏帽子
下り出ばら藤
細輪に三つ盛り木瓜
源氏車
丸に右三つ丁字巴
変わり浮線茶の実
三つ割り木瓜崩し
割り抱き菊の葉に菊
風
亀甲花菱
尻合わせ三つ州浜
石持ち地抜き抱き柏
折り入り菱に三階菱
四つ割り桐に三階菱
薄輪に四羽飛び雁
丸に朝顔
陰四つ石
月に北斗星
孔雀鳩
竜胆車
隅立て右卍崩し
八重向う花鉄線
丸に縦三つ引き
三つ追い菊の葉
結び付き抱き稲
川文字
石持ち地抜き三つ銀杏
二つ盛り五瓜
二つ追い掛け稲の丸
左三つ藤
中輪に八曜に巴
変わり銀杏枝丸
丸に団扇中に葵
外八つ鐶に十六菊
変わり蝶花形
五つ鐶に四つ目
中陰三つ割り蔦
月形浮線蝶
変わり二葉乱菊
糸輪に陰州浜
垂れ角に出木瓜
花菱
軸違い三つ楓
花付き抱き萩
三つ追い銀杏に片喰
十一蘂一つ葵
糸輪一つ銀杏
丸に三本足橘
立ち杜若の丸
総陰丸に州浜
熨斗輪に雁金
五つ茶の実
三つ盛り亀甲花菱
丸に違い丁字
抱き稲に井桁
亀甲に揚羽蝶
丸に中陰唐花
折れ芭蕉の丸
仏光寺藤
庵井桁崩し
丸に光琳造り鶴

陰三つ星
陰八重梅
須磨
七宝に蔦
細輪に稲垣茗荷
三つ割り山桜
使い鷹
亀甲に二つ引き
四つ捻じ蛇の目


丸に剣片喰
丸に抱き茗荷
丸に違い鷹の羽
丸に隅立て四つ目
下がり藤
丸に木瓜
九曜
丸に三つ柏
丸に九枚笹

