【家紋名】 丸に一の字に蔦・丸に一文字に蔦
蔦
ブドウ科の植物であるツタを図案化したもの。江戸時代の庶民は、樹木などにからまって繁殖繁栄する蔦の性質をめで、紋として使用したとされる。徳川八代将軍吉宗も 蔦紋を替紋として使用した。
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丸に一の字に蔦・丸に一文字に蔦 みんなの家紋のはなし |
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【名字】矢野
【都道府県】東京都 紋名(俗称):丸に一の字に蔦(まる に いちのじ に つた)・丸に一文字に蔦(まる に いちもんじ に つた)。江戸時代の被差別民であった穢多・非人身分の頭領。穢多頭(えたがしら)を世襲した「弾左衛門・浅草弾左衛門」と呼ばれる家系があり、当の長吏頭(ちょうりがしら)「矢野 弾左衛門」と私称した。著名江戸時代末期(幕末)から明治時代時代前期に活躍した「13代弾左衛門のちに「弾 直樹(だん なおき)」である。 |
【投稿日】2025/01/19 13:40:20 【投稿者】長岡さん |