【家紋名】 丸に抱き柏に浮線蝶
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柏
古くは柏の葉に食べ物を盛って食器代わりとしていた。それを神に捧げていたことから、柏が「神聖な木」とみなされるようになった。柏紋を最初に使ったのは、神社に仕えた神官だったともいわれ、現在も神職に多く見られる家紋。
蝶
チョウを図案化したもの。特に平清盛流の者が多用し、蝶は清盛流の代表紋になった。しかし、他の家でも多く用いている。
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