【家紋名】 糸輪に輪鼓稲妻
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稲
イネ科の植物を図案化したもの。鈴木氏の代表紋。京都・伏見稲荷の神紋としても有名。
稲妻
稲妻は雷とも書き、イナビカリともいう。稲の収穫前に雷がなると雷神が稲穂をはらませ豊作といわれるように、稲穂の夫(つま)という意味。江戸時代に「稲夫」が「稲妻」と言われるようになった。
輪鼓
輪鼓(りゅうご)とは平安時代から伝わっているおもちゃのことである。三角形を上下に二つつないだもので、転がしたり上に投げて糸で受け取ったりして遊んだ。
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